月船書林

フィギュアスケートの話題を中心に芸術を語る

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ある日どこかで


秋の空が青く美しいという
ただそれだけで
何かしらいいことがありそうな気のする
そんなときはないか
空高く噴き上げては
むなしく地に落ちる噴水の水も
わびしく梢をはなれる一枚の落葉さえ
何かしら喜びに踊っているように見える
そんなときが(黒田三郎『ある日ある時』)


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朝日新聞ですでにご存じの方も多いと思うが、asahi.comに転載された「真央らしく」の記事をご紹介する。

「挑戦 真央らしく」―20歳、もっと跳ぶ

http://www.asahi.com/sports/column/TKY201009290221.html


「やっぱり、あのころの方が伸び伸びスケートしてたかな? 試合なのに、北京動物園へパンダを見に行ったりしてましたから」
―9月上旬、北京でのアイスショーに招かれた。15歳のとき、初めてシニアの国際大会を経験した街。もう一度、初々しい気持ちを確認することができた。
 「5年前は、テレビで見ていたスケーターと一緒に滑れるだけで楽しかった。今は、気持ちが全然違います。たくさんの試合でメダリストになることができ、トップとして追われる立場。5年前とは逆ですね。でも、気持ちだけは変わらない。スケートが好き、スケートが楽しいという気持ち。それだけは忘れたくない」
―昨季は序盤にジャンプを崩しながらも、バンクーバー五輪で銀メダル、世界選手権で2度目の女王になった。25日に20歳の誕生日を迎える。
「本当に新しいスタート。20代最初のシーズンです。バンクーバー五輪が終わって一段落。五輪シーズンは、自分が目標としてきたことはほとんど達成できた。がんばれば、ちゃんと結果はついてくるんだと思えた。もちろん、決して満足はしていない。満足してしまったら、そこで終わりになるから」
―6月にはハワイで息抜き。5歳で本格的にスケートを始めてから、スケート靴を持たない旅は初めてだった。
「バンクーバーが終わったら、ハワイに絶対行こうって決めてました。計画はすべて私が立てました。1日ショッピングに行ったり、プールへ行ったり、ハワイ人になった気分でずっと街を歩いたり、海を眺めたり――。スケートを始める前は、家族みんなでハワイに行って遊んだのが一番の思い出だったんです。前に行ったのは3歳とかそれぐらいかな。本当に久しぶりで、すごくのんびりできました」
―原点回帰。もう一度、得意のジャンプに磨きをかけていこうと、6月から長久保裕氏にジャンプ専門のレッスンを受けた。2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香らを育てた指導者だ。
「最初はジャンプの形や跳ぶ位置から。シングル(1回転)、ダブル(2回転)、トリプル(3回転)と回転を徐々に増やしながら、基礎から作り直しました。回転の速度が遅かったり、助走が遅かったり、全体的に『遅い』というのが先生の教えでした。始めた頃よりだいぶ形が固まってきたと思う。それでもまだ、自分の目指すレベルから言えば10段階の5ぐらい。でも、自分がジャンプをよりよくしたいと思って始めたことなので、このまま継続してやっていけば大丈夫」
―女子では自分しか跳べないトリプルアクセル(3回転半)という大技を持っているが、簡単とされるルッツやサルコーを苦手としてきた。
「とりあえず今季はジャンプを全種類、プログラムに入れるつもりでやっています。アクセルだけじゃなくて、種類が増えればもっと自分が有利になる演技構成を考えることができる。(SP、フリーで計3度のアクセルを入れた)昨季の演技構成に悔いはないし、いま後悔してもしょうがない。昨季を経験して分かったことは、最後は絶対できる、大丈夫っていうこと。だから、来年、再来年を見据えながら、新しいことにチャレンジしていきたいんです」
―9月に入って新しいメーンコーチも決まった。世界殿堂入りをしている佐藤信夫氏。徹底的なスケーティングの基礎の指導で知られる。
「信夫先生は選手としても全日本選手権10連覇を達成されていて、すごい経験を持っておられる方。今までの経験をたくさん聞いてみたいですね。フィギュアスケートはジャンプだけじゃないんで、スケーティングなどいろいろな部分を見てもらいたい」

■これからは休息も大切 佐藤信夫コーチ
シーズン直前にお引き受けしたので、正直、今はどう指導していこうか考えながらレッスンをしています。2度も世界の頂点に立っている選手を教えることは、40年以上コーチをしていてもやはり「怖い」というのが本音です。
彼女自身、とにかくいろいろなことを吸収したいという気持ちでいっぱい。だから僕の話をとてもよく聞いてくれます。ただ、彼女も今までのやり方があるので、いきなりジャンプがどうであるとか細かな指導をすることはできません。シーズンインまで時間はありませんし、練習を見ながら、気づいたところを少しずつ助言していっています。
浅田さんには、週に1度は必ず休みを取ってくださいとお願いしました。10代なら疲れを知らずに滑り込むことができますが、20代になると休息も大切です。試合前には追い込んだ練習をしていくので、結局、練習量は同じになります。だから、練習のペースについては助言をしっかり聞いてください、と。まだ(自分が指導する小塚)崇彦と一緒に練習させる機会はありませんが、男子と一緒に練習することもいい刺激になると思います。

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佐藤コーチの言葉は前のエントリーにも掲載したが、動画には浅田選手の言葉も使用されていた。彼女の生の言葉は、まさに「真央らしく」、彼女の生きる姿勢が表れている。

「スケートが好き、スケートが楽しいという気持ち。それだけは忘れたくない」
「決して満足はしていない。満足してしまったら、そこで終わりになるから」
「昨季を経験して分かったことは、最後は絶対できる、大丈夫っていうこと」

記事の中では「簡単な」などと書かれているが、決して簡単なジャンプではないルッツ、今季ではまだ矯正中で、本番プログラムでお披露目という訳にはいかないかも知れないが、浅田選手の言葉を信じれば「最後は絶対」完成させてくるだろう。佐藤コーチとの練習を撮影した動画では、三回転ループの連続ジャンプを見せていた。意地の悪いテクニカルコントローラならまたもや回転不足を指摘するかも知れないが、本来定められていたルールの範疇なら、充分認定の出来であろう。

ジャンプのDG判定やGOEに関しては、中間点の導入もあり、今季に一体どういった基準を国際ジャッジが示してくるのか、全く予測出来ない現況だ。ジュニアのGPSでは三回転の連続ジャンプがかなりの確率で認定されていたようだが、いつ、どこの試合で誰が跳ぶかという条件が加わることによって、ジャッジの胸先三寸で決められていた昨季を思うと、実際、蓋が開けられてみないと分からないことばかりというのが多くの関係者の本音であろう。

いずれにしても、スケートが好きで、楽しくてたまらないという少女は、彼女には理解し難いだろう思惑に引きずられた組織や周囲の人間たちが、どんな理不尽な行為や判定で彼女らの努力や真摯な演技を踏みにじる偏向的な態度を繰り返したとしても、それに一切関係なくただ自分の理想を求め、自分の信じる道を挑戦的に歩み続けることだろう。
彼女の目指すところは、冷気が肌を刺す朝を重ね、日一日と高くなる秋の晴れ渡った空のような天上にある。

葉の上の一滴の朝露にさえも、ある日どこかで、きっといつかは川から海に、おのが目指すところにたどりつく、揺るがない確信がある。

美しい日々、心は静かに記憶の手を引いて、風が吹き渡る野を歩き始める。
あともう少しで、美しい季節の風物詩の一つのように、フィギュアのシーズンが新しい幕を開く。

少女らは胸を弾ませて、銀盤の上にたなびく風のリボンのような新しいトレースを描くことだろう。

                    ※

最後におまけという訳ではないのだが、浅田選手のフィギュア衣裳の変化を楽しませてくれる動画をご紹介。
☆浅田真央衣装コレクション(Mao Asada's Costume Collection)~2005-2010~☆
☆浅田真央衣装コレクション(Mao Asada's Costume Collection)~2001-2005~☆

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まさきつね様
いつも、素敵な文章、ありがとうございます。
朝日新聞の記事は、珍しく(?)すっきりと読めるなあと思いました。マスコミのみなさん、こうやって、素直に書いてくださいよ~と、思いました。真央さんは元気そうだけど、佐藤先生は責任重大であることを感じているためか、一言一言選びながら、慎重に語っている感じがします。時間が経つにつれて、喜びが伴うこともご存じなのだとは思いますが。
真央さんには、明るく温かな春がイメージでしたが、黒田氏の詩を呼んで、澄み切った清々しい天高い秋の空も合っているなあと思いました。衣装コレクションなどで成長ぶりをみていると、かわいらしさから、凛とした美しさを兼ね備えてきているからかもしれません。
20歳ながら、女性として見習うべきところ、たくさんありますね。
我が身も磨かねば(笑)
2010/9/30(木) 午前 7:29[ miho_ann ]

すばらしい文章、読ませてもらってます。
浅田真央選手と同じ時代に生きて、滑りを見ることができるのはとても幸運だと、あらためて思いました。これからも、心配しながらも信頼して見続けるでしょう。
2010/9/30(木) 午前 10:12[ hiro ]

やはり憶測を排除し、中立的立場で、真実を念頭においたしごくまともな論評やジャーナリズムは、もはや日本では、朝日新聞にしか生存していないのでしょうか?
カナダでは、ジャパンオープンは、放送されませんが(カナダから3人も出るから少々期待はあったのですが…)、浅田選手を含む日本チームの4人とも心機一転の新FSの初披露で、つべにあがって来るのが待ち遠しいです。一フィギュアスケートファンとしても浅田選手は無論のこと、ソチを目指す各選手が、どこまで極めてくれるのか、今後4年間、実に楽しみです。
2010/9/30(木) 午前 11:26[ can*dak*ra ]

赤い赤い朝日、朝日といったら左翼、朝日は偏向が常識でしたがね。浅田真央への好意的記事でイメージアップ、これも浅田さんを利用していることになりませんか?
2010/9/30(木) 午後 0:52[ 花屋 ]

miho_annさま
ありのまま、ご本人の言葉のまま伝える報道で充分ですよね。何の粉飾も要りません。
佐藤コーチの言葉は仰るとおり、慎重かつ正直なお気持ちが伝わってきますね。長久保コーチも仰っていましたが、バッシングを覚悟でお引き受けになられたのだろうと思います。(むしろ、すでに始まっているのでしょうね。)
心身ともご健康にはお気をつけいただきたいと思います。
2010/9/30(木) 午後 5:10[ まさきつね ]

hiroさま
可愛い子ほど気にかかると言いますね。心配したり、はらはらしたり、エキサイティングな経験をもたらしてくれるのも、浅田選手ならでは。日本の至宝ですから、みんなが守っていくべきなのですよね。
2010/9/30(木) 午後 5:14[ まさきつね ]

can*dak*raさま
朝日新聞も実際、今後もこうした記事を掲載してくれるかどうか、疑問な部分はありますが、今はまだ真っ当さを示していますね。カナダでは、ジャパンオープンの放送はないそうですが、ロスのATショーはいかがでしょうか。キム・ヨナショーがクワンショーに様変わりしたという見方もあるようですが…。何か情報がありましたら、また教えていただけるとうれしいです。
2010/9/30(木) 午後 5:21[ まさきつね ]

花屋さま
コメントありがとうございます。
好意的記事でイメージアップの打算ありだとしても、バッシング記事よりはましなのかな? というところでしょうか。でも、今回の記事は格別褒めちぎって書かれている訳ではないかなと思います。極力、主観を抜いて、客観的事実と本人の言葉に出来るだけ忠実にあろうとした感じがいたします。
新聞社の組織的な政治的偏向はあるでしょうが、記者個人の良心が頼み。ファンに擦り寄る必要はないですから、ジャーナリストとしての気骨を感じる記事を書いていただきたいですね。
2010/9/30(木) 午後 5:30[ まさきつね ]

花屋さま 朝日=左翼系(読売=右翼系)という図式は、近年少し弱くなっているように自分は感じますが、このコラム記事も最近の浅田選手に関する記事も朝日は、どこかの憶測記事を引用したりせず真実を中立的立場でという観点で書いているという印象でしたのでこんな表現をしたわけです。
まさきつね様
ロスのATショー、ライブ放送は韓国のSBS、アメリカのNBCでは、10/10に放送予定です。カナダのTV局での放送は、現時点では欠片も見当たりません。フィギュアスケート関係では、CBCで、カート氏ホストのBattle of the Blades(2シーズン目、引退したプロアイスホッケー選手とアマチュア引退のペア或はアイスダンスの女性がチームを組みペア競技する)のライブ放送の第1回が3日にありますが、やっぱりカナダはアイスホッケーが1番人気なんですね。
2010/10/1(金) 午前 1:34[ can*dak*ra ]

朝日新聞 真央らしく一覧で検索すると過去の記事も読めます。
不定期のコラムで前回は3月2日でした。一読の価値ありだと思います。
2010/10/1(金) 午前 4:39[ 春 ]

まさきつね様

こんにちわ。
「真央らしく」のコラムがあるんですね?知りませんでした。
見てみたら、坂上さんですね。
私は、この坂上さんが書かれた本の「真央らしく」を持っています。
全部読んでから、最後に書かれてたのが朝日新聞の人だとわかり、正直意外でした(笑)
とても客観的に書かれているのですが、優しさも感じたので。
朝日にもこんな方いるんだぁ~と。。
まさきつね様は読まれましたでしょうか?
私は、浅田選手の「自分の足は頑丈でした。」って言葉がとても心に残りました。

とうとう明日ですね。私は遠方からなので、明日の朝早くに車で出発予定です。旅行も兼ねてますので今からワクワクしてます。
楽しみですね~どんな振付なんでしょう?

ところで、今ジュニアグランプリに出てますロシアのソトニコワはですが、なんとなく浅田に似てませんか?私の気のせいでしょうか?
2010/10/1(金) 午前 8:17[ ちゃーちゃ ]

赤嫌いながら長年朝日を購読している私、おかしいと思いだしたのは写真です。よく言われる浅田真央の変顔写真、ジャンプ中の力入った凄まじい顔。他にも地方紙を一紙、そちらでも似たような写真なので、これは表現なのだろうと、つまり浅田さんはかわいい綺麗な甘ったるい存在ではなく、物凄いことをしている超人的アスリートなのだというカメラマンの主張だと受け取ってました。ウブな私。明らかな意図を感じたのはOP時、女子フリーの日の朝刊一面。練習中のふたり。手前には、たまたま曲終わりなのかポーズをきめ、婉然と微笑むキム・ヨナ、その後ろを通るやや疲れた表情、背をかがめた浅田真央。ニアミスショットなど山ほどあったろうに、あえてそんな瞬間を掲載する根性悪。いやいやこんなことを蒸し返してもしょうがないのですが、物言うのは、言葉でだけではないことを僭越ながら申し上げたく、なおかつOP終わった途端、他週刊誌などでも浅田さんの顔が綺麗になったこと、怒りとともに思い出しております。
2010/10/1(金) 午前 8:56[ 花屋 ]

こちらはブログ主様の御人徳、礼儀正しい方々のお集まりの場、またそこに惹かれたのに私自身の物言いがやや行儀悪かったかしらと危惧しております。遡って削除も何ですのでこのままにしますが、失礼でしたら御容赦を。
2010/10/1(金) 午前 10:47[ 花屋 ]

can*dak*raさま
情報ありがとうございます。
オーサーに関係なく、カナダはやはりフィギュアよりホッケーということでしょうか。五輪にうんざりしたストイコも「ホッケーを観るよ」と言っていましたね。
いかがわしい採点が正されない限り、精神衛生上よろしくないフィギュアの人気は上がりそうもないですね。
2010/10/1(金) 午後 5:13[ まさきつね ]

春さま
情報ありがとうございます。
まさきつねは一応目を通していたのですが、拙ブログで取り上げたのは今回が初めてでした。仰るとおり、一読の価値ありですね。
2010/10/1(金) 午後 5:15[ まさきつね ]

ちゃーちゃさま
コメントありがとうございます。そのとおり、坂上さんのコラムでした。can*dak*raさまの仰っていたように、とても中立的な見解で書かれていますね。浅田選手の言葉が生のまま伝えられているのも、良いですね。「足は頑丈でした」という表現も天然の彼女らしくて、面白かったです。
ソトニコワ選手、タチアナコーチの振り付けのせいか、仰るように浅田選手を彷彿とさせました。彼女自身も目標とする選手に浅田選手を挙げていましたね。ロシアはISUの偏向ジャッジとは無関係に、本来のフィギュアが何を手本とすべきか、分かっていると思いますよ。
2010/10/1(金) 午後 5:22[ まさきつね ]

花屋さま
コメントありがとうございます。
今回とんねるずの番組に出演した物真似芸人さんが叩かれていますが、その種を蒔いていたのは、変顔写真を流布し続けた公的報道の方ですね。
まさきつねは芸人さんには怒りを覚えませんでした。同様に、演技中の変顔も、可笑しいと思ったことはありません。遠心力と恐怖に耐えて演技している選手たちを愛しいと感じこそすれ、からかいの種にするする要素などひとつもないからです。
花屋さまが仰る「明らかな意図」は、そんな写真を選りすぐって掲載し続けたマスコミの心中に確かにあったと、まさきつねも感じました。情報を操った一般大衆への印象操作です。
花屋さまが怒りをお覚えになるのも無理はないと思います。
2010/10/1(金) 午後 5:56[ まさきつね ]

花屋さま
コメントに関してお気遣いいただいていますが、まさきつねは基本的に、皆さまがそれぞれご自分の言葉で語られた発言は、肉声として貴重だと考えております。飾った言葉で心のこもらない意見を述べられても、無意味だと思うからです。
ですからどうぞ今後もご遠慮なく、正直なご意見をお聞かせいただければ幸いです。
皆さまにも、その旨よろしくお願いいたします。
2010/10/1(金) 午後 6:06[ まさきつね ]

「ある日どこかで」は「いつかどこかで」だったのでしょうか。フィギュアシーズン始まってますよ。詩情溢れるまさきつね様のシーズンは?
2010/11/26(金) 午前 8:12[ 花屋 ]

花屋さま
ご訪問うれしいです。
ぼつぼつエントリーしていますが、なかなか日々の動向に追いつきません。少しずつ、選手たちのプログラムについてなど記事にしていけたらと思っています。
ロシア杯の感想が終わったら、エリック杯について思う存分書きたいと思います。浅田選手の今を観るのが、楽しみです。
2010/11/26(金) 午前 9:11[ まさきつね ]

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