月船書林

フィギュアスケートの話題を中心に芸術を語る

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フィギュアスケート軍団来襲

フィギュア207

「ウサギちゃん」の来襲で寅年を締めくくろうと思っていたら、もうひとつ、フィギュアスケート軍団なるものが新年早々、朝日テレビを襲撃するそうだ。

2011年1月2日(日)18:30?23:30テレビ朝日
「夢対決2011とんねるずのスポーツ王は俺だ 5時間SP!!」
出演スケーターは
高橋大輔
織田信成
小塚崇彦
安藤美姫
浅田真央

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キャプテンが松岡修造さんだというから、もう観る前から暑苦しい…いや、情熱的なバトルが繰りひろげられること、請け合いであろう。
まあ、めでたいお正月ではあるし、楽しく仲良くやっちゃって~というコメントで、とりあえずご紹介まで。
さて、最後に先日コメントで教えていただいた動画がようつべにも上がっていたので、こちらも併せてご紹介しよう。


☆たくさんのありがとう/浅田真央の2010全日本☆

浅田選手のプロトコルを見る限り、彼女の矯正されたジャンプは昨季までと比べて格段に評価が上がっているという訳ではないようだ。それはまだ、ジャンプの改造が途中ということも関係あるだろうし、何にしても今季これまでの試合結果が不振だったので、GOEに反映されていないということもあるかも知れない。それでも、彼女のジャンプが短期間に進化していることはまちがいなかったし、滑りに関してはどこか豪華という風にしか表現し得ない風格のあるものに変わっていた。

長久保コーチと佐藤コーチ、さらに小塚選手の父君といった名立たる日本の名伯楽たちによって、基礎から叩き直され、癖を削ぎ落とされ、技術ではないどこか精神的な深淵にものぞきこむようにして、フィギュアとは何たるものか魅せる演技とは何かという原点から洗い直したスケートへ、身体表現そのものの方向性さえ修正されているような浅田選手の演技だった。


芸術とは何か、とはよく美学論の中で追求されるテーマだが、無論ここで、一朝一夕に語るにはあまりにも重い内容になるので、今はそのひとつの解釈を述べてまさきつねの今年最後の持論を語っておく。

ひとくちに「芸術」と言うが、そもそも芸術にはさまざまな側面があり、大抵の場合は創作者による(芸術)活動と、享受者が観る(芸術)作品という、二面性に焦点があてられる。興味深いのは、創作者と享受者ともに追求するものの方向性が、このふたつの側面によって交わることがないという点だ。
すなわち、創作者は常に活動することが目的であって、作品を追求しているのではない。同様に、享受者も作品を求めているのであって、活動を追求しているのではないのだ。創作者が活動した結果が作品であり、享受者はあくまでも結果である作品に触れて感動を得る。
両者をそれぞれの行動に駆り立てるのは、「芸術」によって得られる感動による充足感だが、手段も目的も端から異なるということが創作者の求める「芸術」の本質を示している。

創作者は自らの求める「芸術」が、決して作品として完成し得ないものであることを知っている。
創作者の活動に終わりがなく、理想としての終着点がたとえイメージの上にあったとしても現実に到達し得ないことは、おそらくどの道の求道者も遅かれ早かれ達観していることであろう。
何かを創作するということは、常に次の挑戦に向かって放り出されているようなものだ。
創作者は決してピリオドに充足しない。活動にピリオドを打った時点で、安寧を受け入れた作品はそれ以上の高みへ向かうことはない。それは創作者の姿勢からすればもはや「芸術」と呼べる次元にはない。
創作者にとって「芸術」とは、常に安寧からの脱却を求め、高みを目指し、完成に向かう作品に抗い続けること、見えない明日を探し続けることなのである。

つまり享受者にとって、創作者のまさに暴れ馬のごとき(芸術)活動くらい、厄介極まるものはないということになろう。
享受者は常に完成された(芸術)作品が観たい。理想が結実した作品に触れて、感動したい。感動によって、充足感が得たいのである。
創作の葛藤に悶え苦しむ活動の過程は、人間の苦悩として興味深いものではあるが、作品から与えられる感動とは、また別次元の問題に過ぎないのだ。

さて、なぜこのような話を持ち出したか、それは勿論、今季いつ果てるともない自らの演技の矯正という挑戦に身を転じた浅田選手について、まさきつねが思うところを述べたいからである。

フィギュアにおける芸術性の評価、皆さまもよくご存知の演技構成点なる要素点があり、またひとつひとつのエレメンツについては出来栄え点いわゆるGOEによる加点減点が付けられている。
浅田選手の懊悩、自らの可能性への挑戦は勿論、これらの採点によって構成されるシステムによって評価される類のものではない。あくまでも採点競技の芸術の評価というのは、享受者側の理屈というか、提示された(芸術)作品に対し、ジャッジや観衆がいかに魅了され感動を得たかという視点で為されるものであり、そしてそれは観戦されるスポーツという側面からすれば当然のことであるからである。

つまり浅田選手自身が、いかに苦悩する自分を観衆の前に曝け出して、進化する過程をも挑戦する自己の表現として精一杯顕示したとしても、そもそも評価し得る作品ですらないということなのである。

こうしたことを受けて、フォームの矯正中やジャンプの成功率が悪い間は、試合を欠場すべきあるいは休養を取るべきといった意見もシーズン初めにはあったが、最終的には、結果を出すことだけがスポーツのすべてではないとか、試合に出ることによってのみ取り組める調整もあるといった見守るファンの温かい後押しのような声が大半になったような気がする。

結局、浅田選手の演技を愛する人々にとって、彼女が完璧な演技をするか、彼女が完璧な演技によって優勝するかは二の次、三の次で、彼女がアスリートとして果敢に挑戦し、アーティストとして真摯に活動している姿を見たい、それに尽きるということなのだろう。

まさきつねが全日本の浅田選手の演技に観たのも、未完成ではあるがひとつひとつがまるで宝石のように美しく、創作者によって今なお研磨され続けている「芸術」の欠片だった。

明らかに昨季よりも磨かれているジャンプの前の姿勢やポジション、だがジャッジのプロトコルからは出来栄えに対する評価の上昇はうかがえない。もはや、ジャッジやルールに対応し、GOEを狙ってフォームを改造するなどというのは机上の空論というか理想論に過ぎないのかとまさきつねはひそかに思っているのだが、そんな雑音にも一切お構いなく、浅田選手はただ、安寧に浸ることなく自分を叱咤激励し、完成された完璧な演技に抗いながらより理想的な高みへ、表現を追求し続けているのだ。

まさきつねが浅田選手の身体表現を「芸術」と認識するのはまさにこの一点であり、また同時にそれだけでもない。それは「芸術」というものの持つ多面性ゆえであるが、こうしたあるひとつの角度からの切込みが出来得る浅田選手の演技の特殊性、そしてそれこそが、ほかの選手に増してさらに強く深く、多くの人が彼女に惹きつけられる理由ではないかと考える次第である。

最後になったが、まさきつねが拙ブログで勝手気ままに語っていること、記事のひとつひとつ、どれもすべて、まさきつねの眼で観たものをまさきつねの感性が拾って、咀嚼を繰り返しつつ言葉にしているのだが、決して皆さまに推しつけるものでも印象操作するものでもない。

ほかの方がまさきつねと同じものを観ながら、まさきつねとは全く違う感想を持たれることは当然のことであるし、またそれこそが「芸術」というものの持つ崇高で特異なまたひとつの一面であることは確かなのだ。

どうか皆さま良いお年を。
新しい年も、また多くの素晴らしい「芸術」作品に、(そして極上のエンターテイメントにも)出逢えることを心から祈りつつ。


フィギュア207-3

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テレ朝の特番は、チラッと見た番宣の映像が面白そうだったので見ようと思ってます。
これからもちょこちょこコメントさせてもらいますね。
それでは来年もよろしくお願いします。
2010/12/31(金) 午後 9:17[ uzu*a*ala ]

uzu*a*alaさま
早速のコメントありがとうございます。
特番面白そうですよね。日本の選手たちは朗らかでほっとしますね。
こちらこそ、来年もよろしくお願いします。良いお年を。
2010/12/31(金) 午後 9:47[ まさきつね ]

まさきつねさま、今年もあと少しですね。今年はバンクーバーから始まり、ワールドを経て、辛く切ない時期から一転また浅田選手には心ときめかせてもらいました。何と言うヒトなのでしょうね!
イチロー選手も石川遼くんも斉藤祐樹投手もよく「持ってる」ヒトと言われますが、浅田選手も「持って」いるのですね。
それだけ努力をしているのでしょうが、「我々選手一同はスポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦います」そのものです。清々しいですよ。

私はまさきつねさまが心のままに書いてくださる文章が好きです。自分と違う観点であっても、ふむふむと受け止め、自分の頭で考えています。どなたかのブログのコメントで見ましたが最近はまさに「悟りの境地」でいます。
フィギュアファンとして自分の感性を信じます。

長くなりすみません。
今年はまさきつねさまのブログに出会い嬉しかったです。よいお年をお迎え下さいませ。
2010/12/31(金) 午後 11:27[ れんまま ]

れんままさま
明けましておめでとうございます。
コメントうれしいです。
まさきつねも皆さまの感性を信じています。「みんなちがって、みんないい」のです。シュルタイス選手も、「みんな同じじゃつまらないよ」と言っています。表現する側も、受けとめる側も、ひとりひとり違ってこその芸術なのです。

それでは、今年も良い年となりますように。
2011/1/1(土) 午前 0:13[ まさきつね ]

あけましておめでとうございます。
やっと全日本のFSとエキジビを見ることができましたが
浅田選手の脚が筋肉で太くなったような気がしました。
しなやかでとても強く美しいと感じました。
2011/1/1(土) 午前 0:20[ わんこのまま ]

わんこのままさま
明けましておめでとうございます。
鍛えられた身体はとても美しいですよね。安藤選手の女性的なラインも綺麗ですし、鈴木選手も全身の筋肉に、踊る活力がみなぎっていますね。浅田選手は絞り過ぎ?とも言われていましたが、欧米の選手からすると、あの細い体で3Aを跳ぶこと自体、信じられないでしょうね。
それでは、今年もよろしくお願いします。
2011/1/1(土) 午前 0:29[ まさきつね ]

明けましておめでとうございます、とはいえこちらはまだ大晦日ですが(笑)
TV放送といえばCBCでGPFのGalaが、こちらの1月1日の午後4時から2時間放送されます。GPシリーズでの各選手の演技等が混ざっているのか、Galaオンリーなのか分かりませんが、ローカル(ケーブル加入の必要の無い要は無料で見れるチャンネルで日本の民放と同じ)で放送してくれるのは、カナダではフィギュアの人気はアメリカ程下がっていないのかも知れません。オールドファンとしてはうれしいです。
それでは重ね重ねありきたりですが、今年もよろしくお願いします。
2011/1/1(土) 午前 2:46[ can*dak*ra ]

明けましておめでとうございます。2月の四大陸、3月の東京ワールドと真央さんの完全復活を楽しみにしています。さて2月の四大陸は台湾ということで中国の真央さんファンもたくさん応援しに来るのではないでしょうか。世界中から愛される真央さん頑張ってください。もちろん美姫さん、明子さんもです。
2011/1/1(土) 午前 3:11[ oichan ]

あけましておめでとうございます。今年もブログ楽しみにしています。
そして浅田選手の進化をしかと見届けたいと思っています.
点には反映されないけれども譲れないものがあると佐藤コーチはおしゃっていましたがその通り点には反映されていないけれどどこがどうって言えないのですけどとってもスケーチングが奇麗になってきたきがします。気持ちのいいスケートといったらいいのか。
それにしても佐藤コーチ御夫妻は真央選手のコーチに就任してからとっても楽しそうな様子が伺えてそれがとっても嬉しい気がします.
スケーチイングに定評のある小塚選手が練習メイトというのも強力な援護射撃のようで安心です.今年は真央選手にとっていい年であるようにと願っています。
2011/1/1(土) 午前 5:52[ sum**o2701 ]

can*dak*raさま
明けましておめでとうございます。
素敵な番組がありますね。日本でも過去の名プロなどを編集したりして、見せてくれたら良いのに。つくづく、日本のテレビ局はフィギュア放送する資格なんかないと思いますよ。
それでは、今年もよろしくお導きください。
2011/1/1(土) 午前 9:10[ まさきつね ]

oichanさま
明けましておめでとうございます。
今年もシーズン後半楽しみですよね。世界中から愛される、これほど素晴らしいギフトはないのかも知れませんね。
今年もよろしくお願いいたします。
2011/1/1(土) 午前 9:19[ まさきつね ]

sum**o2701さま
明けましておめでとうございます。
佐藤チームは、何だか生き生きしてきた気がしますね。小塚選手の成績が上昇し、浅田選手が加入して空気が一新したという感じでしょうか。教えることが結実していくさまを見るのは、師範側からすれば教師冥利に尽きるということでしょうか。
それに何にしても、日本のコーチを薦めたタチアナコーチの先見の明も凄かったということでしょうか。
このまま良い方向に進むことを願わずにいられませんね。
拙ブログも、今年もよろしくお願いいたします。
2011/1/1(土) 午前 9:29[ まさきつね ]

まさきつね様、あけましておめでとうございます。明日の卓球対決、とても楽しみです。試合を離れたら、仲の良い微笑ましい姿を見せてくれる日本の選手達がとても好きです。ライバルだけど、戦友なのでしょうね。今年も魂のこもった選手達の演技を楽しみに見ていきたいと思うのです。


まさきつね様にとっても、良い一年でありますように(^O^)/今年もまた遊びに来てもいいでしょうか?よろしくお願いします。
2011/1/1(土) 午前 11:44[ 茶~子 ]

まさきつねさま
あけましておめでとうございます。
今年も、貴ブログを楽しみにしております。
また、ときどき、お邪魔させてください。
どうぞよろしくお願いします。

報道でしか知りえませんが、真央さんと佐藤先生ご夫妻のやり取りを見る(読む)限り、本当に、佐藤先生がコーチをしてくださることになってよかったなあと思います。ジャッジ云々の問題には心も頭も痛むのですが、その次元をはるかに超えたところで真央さんが目指している滑りを実現していくために、選んだ道は間違いなかったなと思ってしまいます。目指しているところは、まさに「芸術」なのでしょうね。(あまり本人の中では意識がなさそうなんですが…そこが、天才というか希有なところなのかしら)
今年も、楽しみがたくさんありそうですね。
2011/1/1(土) 午後 3:53[ miho_ann ]

まさきつねさん
あけましておめでとうございます。

いつも素敵な作品を紹介してくださり
ありがとう御座います。

新しい年にまた、新たな作品に出会える事を
楽しみにしています。
2011/1/1(土) 午後 4:42[ tur*10* ]

茶~子さま
明けましておめでとうございます。
新年早々、フィギュアチームは楽しませてくれそうですね。
どうぞいつでもお気軽にお越しください。楽しみにお待ちしています。今年もどうぞよろしく。
2011/1/1(土) 午後 8:37[ まさきつね ]

miho_annさま
明けましておめでとうございます。
そう、芸術を目指すものは、自分が芸術を目指しているとは寸分も思わず、ただ好きなことをしているくらいの意識なのでしょうね。浅田選手も、これまで回り道や迷い道があったかも知れませんが、すべて無駄ではなかったと自分で納得して、好きなことをやり続けているのでしょう。
楽しみは尽きませんね。
どうぞこちらこそ、今年もよろしくお願いします。
2011/1/1(土) 午後 8:44[ まさきつね ]

tur*10*さま
明けましておめでとうございます。
これからも、こつこつですが素敵な作品を皆さまにご紹介していきたいと思います。どうぞお気軽にご感想や、ご要望などお寄せください。
今年もよろしくお願いします。
2011/1/1(土) 午後 8:47[ まさきつね ]

まさきつねさま明けましておめでとうございます。
本年も更新を楽しみに、訪問させていただきます。
究極の身体表現は、おのずと芸術性を帯びるのかもしれませんね。
真央さんが、佳菜子ちゃんと録画で自分の演技を見ながら、「何だか自分じゃないみたい」と言っているのを見て、そんなふうに思いました。
何かを表現しようというのではなく、自然にほとばしるものがある。
真央さんの演技には、何か崇高なものを感じます。
真央さんの思うように精進してもらいたいと思います。
2011/1/1(土) 午後 11:19[ meiling ]

meilingさま
明けましておめでとうございます。
ファンには、選手が思うように好きなように、解放されて踊っているのを観る方が、変に束縛されてメダルを獲ったりしているのよりもうれしいかもしれませんね。
スポーツにはメダルが付き物ですが、芸術には無用の長物ですからね。
今年も拙ブログをよろしくお導きください。
2011/1/2(日) 午前 0:52[ まさきつね ]

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Comment

ジェード・ランジェイ says... "遅ればせながら、拝見させていただいてます。"
真央ちゃんの本当に素敵(陳腐ですが、それしか表現出来ません)な笑顔。息が止まるかと思いました。たった一つの笑顔で、こんなにも人を幸せな思いで包める、そんな女神が、かってこの地上にいたでしょうか!
(私の好きな濃姫様も、そんな女神だったかも?)まさきつね様の
深い思索と深い知識と言の葉の積み重ねの美しさ、もう絶句です。
真央ちゃんの写真、見ているだけで、涙ぽろぽろ
演技、その容姿以上に高い 心の位置、ただただ、現役の時代に生まれ合わせられ、その演技を見れる幸せに震えます。同じ平成の世を、貴女は今も自分と戦っている。その至高の時を共に、同じ時間軸で歩める幸運。
ただただ、胸いっぱい・・・・・・
2012.05.06 17:45 | URL | #K0i9Tuc2 [edit]
まさきつね says... "ありがとうございます"
ジェード・ランジェイさま
こんな古い記事にもお目を通していただいたのですね。
まさきつねの言葉などなくても充分に浅田選手は美しいのですが、それでもその美し差を何故か、いびつに歪めよう貶めようとする輩が引きも切らないものですから、まさきつねのブログもいつかこんなに長く続いてしまいました。
そしていまだに嫌がらせがあるという悲しさ…。無論、選手やその周囲はもうさほど右往左往してはいないと思うのですが、フィギュア・ファンとしてはあまり気持ちの良いものではないですよね。
美しい言葉だけ、美しい姿だけを伝えてゆくことができるように、もの書きも頑張りたいものです。
2012.05.11 15:35 | URL | #- [edit]

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