月船書林

フィギュアスケートの話題を中心に芸術を語る

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八月の短歌 其の四

佳品嘆美36
クロード・モネ『積みわら、夏の終わり、夕方の趣』1890年


鳴きゐたる鳥は静まり、夕靄の下べに冴ゆる 青草のいろ
(折口春洋『鵠が音』)
               
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召集を受け、出征兵士の教育にあたる一方で、孤独に耐えて歌を詠む。夫であり、養父である迢空は慟哭とともに遺作を編纂した。


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