月船書林

フィギュアスケートの話題を中心に芸術を語る

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こころの旅 其の弐

フィギュア146-1

さて最後にみっつめ、タチアナコーチに関して「今季はショートプログラム(SP)の振付師という関係だけ」と強調して書かれている部分。

この記事の記者は日経新聞の紙面にも「フィギュアシーズン幕開け―真央 さわやかな曲に回帰 心機一転、次へ跳ぶ」というタイトル記事を掲載していたが、その中にも「毎年『挑戦』という言葉を使う浅田の今季はかなり本気だ。合わないプログラム、ジャンプの狂い、メーンコーチの度重なる不在―。ここ2年の迷走状況を整理した。昨年までのコーチ兼振付師だったタチアナ・タラソワとは、ショートプログラム(SP)の振付師という関係にとどめた。」とタチアナコーチが就任していた五輪シーズンを暗に批判し、関係縮小を執拗に喧伝するかのような記述が見受けられた。

続けて、ローリー・ニコルのプロを心待ちにしていたような内容があり、それはそれで結構だが、タチアナコーチが振り付けたEXやSPはすでにアイス・ショーで公開され、その衝撃的な凄さは称賛されて然るべきと思うのだが、こちらの感想には一切言及しないのはなぜだろう。

「フリーは15歳でGPファイナルを制した2005年に初めて頼んだ外国人振付師、ローリー・ニコルに3年ぶりに戻った。海外でも『真央はローリーが合う』と言われ、ニコルも浅田の状況は気にしていたようだ。曲も過去の2年の力強い曲と違い、きれいでさわやかな『愛の夢』(リスト作曲)。こういう曲で滑った時の浅田の評価は高い。『昔の動きはこうだったよね、とか話しながらつくった。すごくいいプログラムですべて気に入っている』と話す。」

まさきつねは選手の特質を生かしたニコルのプロを評価しない訳ではないが、「力強い曲」で選手の内面を揺さぶって、俗っぽさや古さを削ぎ落し、新しい側面を表出させるようなタチアナコーチのコレオに勝る魅力を期待出来るとは思っていない。
「きれいでさわやかな」、そして優しくやわらかく優雅な『愛の夢』がジャパンオープンで披露されることと思う。だが望むべくは、心に突き刺さる鮮烈さをもたらして欲しい。

「海外生活は肌に合わないから、日本が拠点になるのもありがたい。佐藤コーチは小塚をはじめ、複数の選手を抱える。練習仲間が増えれば、人気者ゆえに特別視されがちな浅田にはいい刺激になるかもしれない。
五輪金メダルのライバル金妍兒(キム・ヨナ/韓国)はGPシリーズには出ない。浅田は勝って当然の立場となるものの、体制一新の効果はすぐに表れない可能性もある。ゆっくりやろうと覚悟しつつ、「いつもトップでいられる選手でいたい」という思いもあるから、焦りもある。我慢の年になりそうだが、4年後に向けて、どんな"浅田真央"をつくっていくのか、変化の過程を楽しみたい。」

それにしてもweb記事にはあまり見えないが、新聞記事の方にはなぜか「人気者ゆえに特別視されがちな浅田」とか「五輪金メダルのライバル金妍兒(キム・ヨナ/韓国)はGPシリーズには出ない。浅田は勝って当然の立場」といった、あいかわらずのプレッシャーと代理戦争的ライバル対決を煽るような表現があちこちに突出する。
いちいち神経質に指摘したくはないが、せっかく記事の最後が「我慢の年になりそうだが、4年後に向けて、どんな"浅田真央"をつくっていくのか、変化の過程を楽しみたい。」というファンの焦りを冷静に牽制するような結びで締められているにも関わらず、本文のそこかしこにどこか、棘のように引っかかるものがあるのは好ましいものではない。

とはいえいずれにしても浅田選手自身は、マスコミや一部の人間たちの悪意や誹謗中傷になど、とうにまともに構っている暇も気に病む屈折も振り捨ててしまっているだろうから、ファンの側もマスコミや組織の確信犯的な情報操作には、今更あまり振り回されぬが賢明というものだろう。

そしてもう一方では、彼女を心から支える活動やファンの想いも確かにある。最近もウィダーの選手支援であるサポートプロジェクトが始動しているという企業サイトからの報告もあった。

http://www.weider-jp.com/supportproject/mao_asada/index.html
「世界中の人の記憶に残るスケーターになる」

組織のお偉方や日本のマスコミが、浅田選手に実際何を望んでいるのか、それは知らない。彼女は無論、自分の苦手を克服し、一歩でも前に進み、今いる場所よりもさらに高いところを求めて努力することだろう。
自分のために、自分を応援してくれる人々のために、結果を出すことも目標には違いないだろうが、畢竟しっかりした字で書かれたこの言葉が、彼女の演技の目指すところであり、つまりは心が辿り着くところでもあるのだろう。

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バッシングや離反させたいという思惑の人もいると思いますが、タラソワプロに含まれる悲劇性を真央さんに似合わないと決め付けている人もいるのかもしれませんね。
バラードもバレエ椿姫の3幕の悲劇のシーンで使われています。
www.youtube.com/watch?v=1pdx1kdToSc&feature=player_embedded#!もしこれがローリーさんなどでしたら、1幕の喜び溢れるシーンを使ったと思います。
www.youtube.com/watch?v=Dr4BvzlvrG0

しかし、以前の真央さんの太陽のような明るさリリカルさ、イノセントさに加え、今の真央さんに新たに高貴さと強さがあるのは、タラソワを経たからだと思います。
2010/10/2(土) 午後 1:12[ マノン ]

マノンさま
コメントありがとうございます。
バラードの『椿姫』については拙ブログでも過去にご紹介しておりますので、良かったらご一読くださいね。→
http://maquis44.blog40.fc2.com/blog-entry-155.html
仰るとおり、ニコルならこのシーンの音楽は用いなかったでしょうね。タチアナコーチとの邂逅は浅田選手の運命だったと、まさきつねは信じています。「SPの振付師という関係だけ」などと、殊更離反を促す必要性がなぜあるのでしょう。契約が切れたとしても、ともに過ごした時間を思い出として大切にするのが人間同士の交わりです。
金の切れ目が縁の切れ目みたいなドライな話で片付けるのは、お騒がせ金メダリストだけで沢山ですよ。
2010/10/2(土) 午後 4:28[ まさきつね ]

またお邪魔します。
マノンさま、まさきつねさま、同感です。タラソワなくして今日の真央さんはありません!人間誰しも喜怒哀楽を持ちあわせているはずですが、自身がその感情に気がつかない、あるいは感じていても外に表せない場合がありますね。タラソワさんは如何にしてかこの隠れた感情をふっと出させる、本人に気づかせるおチカラがあるようです。ラヴェンダー、仮面舞踏会、鐘を経て演じる、愛の夢だからこそまた新しい面を見せてくれそうで楽しみです。あ、ジャパンオープン終わってますね。テレビで見ます。
ちなみにバラードの「椿姫」はMonique Loudieres-Manuel Legrisペアがおすすめです。www.youtube.com/watch?v=VFprEsYbRsA
2010/10/2(土) 午後 6:35[ 踊り子 ]

すでに奥深い記事をあげておられたのに気づいていなくて申し訳ありませんでした。
改めて読ませていただきましたが素晴らしい記事でした。
ありがとうございます。

それにしても、マスコミの心無いコメントにはほとほとうんざりさせられます。きっと他の分野も似たり寄ったりなんだろうと最近はマスコミのものを記事報道かかわらず、まったく信じなくなりました。これはスケートファンの怪我の巧妙でしょうかねw
2010/10/2(土) 午後 10:00[ マノン ]

踊り子さま
こちらにもコメントありがとうございます。
『愛の夢』良くも悪くもニコルらしい甘さと優美さで構成された舞踏でしたね。バラードに見えた舞踏家の狂気は片鱗もありませんでしたが、それでも滑り込めば、浅田選手らしいひたむきさが愛の狂気を伝えるかなと感じました。
2010/10/2(土) 午後 11:16[ まさきつね ]

マノンさま
過去記事まで目を通していただき、ありがとうございます。
ジャパンオープンさっそく軒並みマイナス報道が並びましたね。たかがお祭りされどお祭りということでしょうか。このシミュレーション経験が、GPS緒戦に役立てば御の字なんですけれどね。
2010/10/2(土) 午後 11:22[ まさきつね ]

こんばんは。
ジャパンオープン、見てきました。
6分間練習ではいつもの真央選手らしい動きにやや欠け、ジャンプの調子については覚悟していましたが、それでもファンとしては真央選手が転倒したり、すっぽ抜けする姿を見るのは辛いものがあります。観客からも「ア~ッ」というため息が漏れていました。

今回のジャンプ構成は予想外で、見ていて驚きました。
全ての3回転ジャンプを取り入れ、しかも3Aは演技後半に跳ぶというチャレンジングなもの。いきなり不得手な2A-3Tから入り、次にまさかのルッツが入るのも驚きでした。
こうした予想外のことが起きるのが真央選手の魅力の一つですね。

過去2年間、馴染みがあってもやや片寄ったジャンプ構成をご破算にして、まったく新しくジャンプの王道を行くような構成にする…ここが真央選手の凄いところですし、深い感銘を受けます。

「愛の夢」は全体的には流れるような美しさを感じさせるプログラムと思います。ステップにも新しい所作が見られ、新鮮でした。
2010/10/3(日) 午前 1:51[ 桔梗 ]

桔梗さま
貴重な体験談をありがとうございます。
前から言われていたジャンプの課題をそのまま新しい構成に取り入れ、新たな挑戦に向かうというのが浅田選手の凄いところですね。
今回の失敗は気にすることはないと思いました。一応対抗戦にはなっていましたが、何しろお祭りですから。
周囲の選手の皆さんも温かく見守っていましたね。ほのぼのとした雰囲気が良かったですね。
2010/10/3(日) 午前 6:25[ まさきつね ]

まさきつねさまおはようございます。
マスコミの真央たたきが始まった、とあちこちで書かれていてドキドキしながら朝刊をチェック。なーんだ、産経新聞はちゃんと事実をありのままに書いてました。「会心には程遠い演技だった。」「悔しさをにじませていた。」「これには理由があり、切れと勢いのある本来のジャンプを取り戻すため、大改造の途上だからだ。」「すべては4年後を見据えた挑戦だ」あと、真央さんと、佐藤コーチの言葉も入れ、今年の目標である世界選手権2連覇を目指すとしています。かなり前向きで、まともな記事でよかったです。
2010/10/3(日) 午前 7:33[ meiling ]

こんにちは。カナダで暮らす身でありながら、ジャパン・オープンの動画が、翌日につべで見れたり、日本の新聞記事もリアルタイムでネットで読めるし、しみじみ便利な世の中になったものだと思います。小塚選手(実はファンなので是非見たいのですが)を除いた日本チーム3選手の新FSを見ました。新採点法下でのシーズン初競技での新プロ披露、各選手とも当然まだまだ未完成の出来(の割には点数が左程低くない)でしたが、完成形を想像するとワクワクしますね。浅田選手の今期の挑戦は、3Aを含む6種類の3回転ジャンプと3-3コンボの復活プラス後半での3Aコンボでしょうか?マスコミも振り付けや選曲云々といった主観に陥り易い論点は避け、真実のみを報道して欲しいものです。
おまけ、イタリアの審判Soniaさんのブログが、更新されています。「絶対評価採点は理想郷の妄想」
http://www.soniabianchetti.com/writings_delusion.html
2010/10/3(日) 午前 11:11[ can*dak*ra ]

meilingさま
コメントありがとうございます。
まさきつねも新聞報道を見ましたが、仰るとおり、さほど厳しいマイナス記述はないと思いました。今季はとにかく、周囲が煽る期待や侮辱的報道に振り回されず、個人のペースでジャンプなどの修正をしていくことが大事なのではと思います。
ファンの側も冷静さが肝要でしょうね。
2010/10/3(日) 午後 4:19[ まさきつね ]

can*dak*raさま
コメントと情報ありがとうございます。
お祭り採点ですので、やや盛り上げかなと思いますが、それでも総合的には、日本チームの活躍はうれしかったというところですね。
浅田選手、苦手と言われていたジャンプを軒並み復活という挑戦に打って出ましたね。「最後には必ず出来る」という思いが、彼女を突き動かすのでしょう。
ソニアさんの記事ありがとうございました。「6.0の世界の住人」プルシェンコらは理想郷の妄想ジャッジらに対して、何を思うだろうと改めて感じながら拝読しました。
2010/10/3(日) 午後 4:44[ まさきつね ]

こんにちは。生で見てきました。
愛の夢は一見ノクターンに似ていますが明らかに違ってました。フワフワ人を夢見心地にする可憐さにしっとりした優雅さが加わり、後半にはコージャスというだけでは語りきれない何か壮大さ深さのようなものが出てきました。バラードの後半もダイナミックな力強さを伴って深みから突き上げてくるものを垣間見せますね。二つに共通して何か大きなうねりのようなものを感じます。すごいスケーターになりました。
真央選手は最後にはやり遂げますよ。6種類のジャンプをきっときっちり跳びます。たとえジャッジが"e"や"<"や"<<"をつけようとも、世界中の人が「全種類確かに跳んだ」と思うようなジャンプを。
ちょうどトリノの世界選手権でジャッジが3Aを一個認定しなかったのに、世界中で殆どの人が浅田選手はFPで3Aを2回確かに跳んだ、と今思っているように。
真央選手は最後にはジャッジに勝ちます。
ジャッジやルールがおかしいのは今や火を見るより明らかです。
2010/10/3(日) 午後 11:21[ sachi ]

sachiさま
コメントうれしいです。
観戦された方々の肉声はどれも頼もしいですね。
『愛の夢』後半ステップは、あまり調子の良くなかったジャパンオープンは、今一つの見栄えだったけれど、カニオンでは素晴らしく力強い内容だったと聞きました。ニコルの振付だけれど、タチアナコーチの教えが二重写しのように重なっていたとの話。
ジャンプに関しては課題が焙り出されたのだから、後は磨くだけということでしょう。ジャッジやルールは理想と現実のはざまで、いずれ破綻します。浅田選手という実存は、とうにISUジャッジの矛盾だらけの理想論を超えているのです。
怪我や体調不良にだけは気をつけて、課題克服へマイ・ペースで邁進して欲しいですね。
2010/10/4(月) 午前 2:52[ まさきつね ]

こんにちは。またお邪魔します。昨日カーニバルオンアイスの放映を見られなかったところ、限定公開動画に出会い・涙・です。youtube.com/watch?v=U5tHt-5HE5o&feature=player_embedded#!
バラードはもう全く身体の使い方が違ってきていて素晴らしい!肩の力も抜け身体の中心(torso)から踊っている。愛の夢、これがステップsequenceですか?と思うほど力強く、でもしなやかで大きな動きに感激しました。真央さんが他のfemaleスケーターと違うところは、高度なスケーティングをしながら、小手先の動き、ポーズではなく上半身を限界まで大きく使って踊っているところ-これは驚異的です。また次のNHK杯が待ち遠しくなりました。
2010/10/4(月) 午後 0:59[ 踊り子 ]

踊り子さま
たびたびのご訪問とてもうれしいです。
やはりカニオンのショーはリラックスして、とても素晴らしい出来を魅せてくれていましたね。確実に進化したスケーティング、ふわふわした綿菓子みたいな踊りだけではなく、大人の情愛を感じさせる舞踏でした。
まだはじめの一歩、これからが開花していく蕾のような『愛の夢』です。
2010/10/4(月) 午後 2:17[ まさきつね ]

こんばんは。
「こころの旅」とは関係ないのですがJOの話題が出ていたので。
現在日本スケート連盟の副会長が長島昭久議員だとJOの表彰式で知りました。全くスケートとは縁のなさそうな彼が何故副会長就任したのか経緯を知りたくさっそく事務所に電話したところ、秘書の方の話だとスケートととは無縁でも橋本聖子会長からの依頼らしいです。政治家としての見解に全て同意はしないものの日本を本気で憂う気骨のある政治家の一人ではないかと思い、スケート連盟を選手本位の組織に変えてくれる事を期待し秘書の方に採点競技であるフィギアスケートの過去の経緯・現状を知って(伝えて)もらうべくお話・お願いしました。もちろん日本のマスコミの異常さもお話しして日本人選手を守ってもらう事も。議員自身にもメールで直接伝えるつもりです。変化を期待します。
2010/10/5(火) 午前 0:09[ nori ]

追記

JO・COI行ってきました。矯正途中にもかかわらずトリプル全種類・アクセルを後半に組み込み挑戦してきたその心意気にほれ直しました。たまたま見た2008年世界選手権の演技で真央さんに一目ぼれしましたが、一目ぼれしたのが真央さんでホントによかった。生バラードはテレビよりきれいで泣きそうになりました。ツイズルは絶品です。お伝えしたいことはたくさんあるのですが喋りすぎですね、おやすみなさい。
2010/10/5(火) 午前 0:14[ nori ]

noriさま
コメントありがとうございます。長島昭久議員についての情報もうれしいです。
まさきつねは政治に疎いので、この方についてもよく存じ上げません。ですがnoriさま同様、変化に期待したいと思います。少なくともスポーツの振興に無関心の方ではないと思いますので、選手のための環境改善に尽力いただけたら良いなと思います。
JO・COIご覧になったのですね。今回は多くの方に生観戦の情報をいただきました。
浅田選手はジャンプの矯正にかかりきりで、なかなか滑り込みが出来なかったであろうと思います。その中で気迫のステップ、もう日本選手のお家芸ですね。GPSに期待します。
2010/10/5(火) 午前 2:03[ まさきつね ]

こんばんは、まさきつね様。
JOの日は夜行バスで出かけることになっており、その支度をしながらのワンセグ観戦となりました。

私は、昨季まではシーズンの早い時期からプログラムを見たことがなく、スロースターターだと言われる浅田選手の初戦を観たのも今回が初めてです。
けれど、昨季のことを色々な場で拝読していたので、演技内容については、それほどショックは受けませんでした。
ただ、浅田選手が、転倒したにもかかわらず、怪我なく演技を終えられたことに安堵し、チームジャパンの仲の良さに癒されましたw

sachi様、横レスすみません。
生観戦された方の感想を拝読して、安心しました。
『愛の夢』の振付については、かなり辛口な評価を目にしているもので。
私も、浅田選手はやり遂げると信じています。
初戦からジャンプ6種にトライしたのは、その第一歩ですよね。

皆様と共有したい素敵な動画を見つけたので、ご紹介しますねw

→ http://www.youtube.com/watch?v=U3wqGq4o4ig

注)ハンカチとティッシュをご用意下さいませ。
2010/10/7(木) 午前 0:09[ モジ ]

こんばんは、まさきつね様。すみません、コメントの連投です。
次のエントリーへのコメントとしてはちとズレがあるかな、と思い直しまして(^_^;)

プログラムや振付については、賛否両論あるようですが、何にせよ、まだシーズンは始まったばかりですから。
今季もきっと、『記憶に残る』シーズンになるのでしょうね。

シニアにあがって以来の『最低』スコア。
闘志に火をつけるにはもってこいですね☆
後は、着実に上がっていくだけですから。

おっさいさんのブログにて、6分間練習の最後の1分間で、1A2A3Aをポンポンポンと跳んでいたというレポを拝読し、長久保コーチにシングルジャンプからみて頂いていたことを思い出しました。

「ひとつのことを 天に届くぐらい突き進み続ける人 それが天才!」

まさに、浅田選手のことのようですw
2010/10/7(木) 午前 0:53[ モジ ]

モジさま
コメントと動画のご紹介ありがとうございます。
ファンの気持ちはもうひとつになっているのでしょう。後はマスコミの意地悪な報道に気持ちを揺らされることなく、彼女を見守るだけですね。
最低スコアがあれば、最高スコアもあります。失敗した演技に低いスコアがつくのは当然です。トリノワールドのぐだぐだ演技にFS一位のスコアをつけたジャッジよりも、はるかにマシですよ。
仰るとおり、彼女は着実にスコアを上げていくでしょう。はらはらしますが、楽しみなシーズンです。
2010/10/7(木) 午前 4:02[ まさきつね ]

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